交通事故には弁護士が最適だった
私は原付を運転している時に、トラックの左折に巻き込まれた事があります。その時に、弁護士に相談をして依頼をしました。事故の経緯は、私が原付で直進している時に、トラックに追い抜かれて急に左折をしてきたので、避けきれずに衝突しました。そこで警察を呼んでから保険屋に相談をしたのですが、責任割合が3:7で私が3となりました。それはおかしいと思い、何度も保険屋に相談をしたのですが、全く聞き入れてもらえない状況になり困っていました。病院にも通院をする事になったのですが、それを加味した慰謝料もとても安い金額で相手の保険屋から提示されていました。全てに納得がいっていない私は、保険で弁護士特約に入っていたので、弁護士に相談をする事にしました。そうすると、翌日には話が変わり、責任割合も2:8に変更されて、慰謝料も私が提示されていた額の2倍以上にされてとても助かりました。保険屋にいくら言っても状況は何も変わらなかったのですが、弁護士に相談をする事でスムーズに希望に沿って話を進めてもらえて、法律に従った責任割合と慰謝料額に変更されて本当に良かったです。保険屋は特に何もしてくれないので、困った時には本当に弁護士が必要になるとよく分かった交通事故体験になりました。軽傷で済んで良かったのですが、これが大事故になっていると弁護士に相談をする事もできなかったと思うと怖いです。保険は必ず弁護士特約に入るべきだと実感しました。